ミックスボイスとは
ミックスボイス
ミックスボイスとは、
本来なら裏声でなければ出せない高い音域を
ほぼ地声と同じ声質と声量を保ったまま出せる声の事をいいます。
なので低い音域の場合には、
地声に声質を切り替えなければなりません。
ミックスボイスでは基本的に低い音域は出す事が出来ません。
高音域での発声法なのです。
歌手の中にも高音部になるとガラッと声質が変わって、
ごく一部だけ裏声で歌っているのが丸分かりの歌い方をする人もいます。
でも、ここで裏声ではなく、ミックスボイスに切り替えれば、
ほとんどの人には声を切り替えた事がわからない
スムーズな歌い方ができます。
ミックスボイスについてご紹介しました。
地声と裏声
声質は元々、人によってさまざまです。
地声がハスキーな人もいれば、キンキン声の人もいますが、
一般的に地声は簡単にボリュームを出しやすく通った声です。
それに対して裏声は、練習を積まなければ、
声量が出し難く柔らかい声質になるのが特徴です。
地声と裏声について。
歌が上手くなるには耳を鍛えるのが大事?
「リズムが外れている」
「音程が外れている」
「声が不安定で聴き難い」
などの歌声を総称して音痴と呼んでいます。
リズムが外れているのは、リズム感の問題。
声が不安定なのは、発声方法に問題があります。
そして、音程が外れる場合には、
・発声がしっかり出来ていない為に音が外れてしまうケース。
・音を聴き取る力が無い為に音が外れてしまうケース。
の二つに分かれます。
後者の場合、「耳を鍛える」のが必要と言う事になります。
一般的に歌の伴奏と言うのは、
歌の主旋律のメロディーを奏でている楽器はありません。
伴奏はあくまでも伴奏であり、メロディーの部分は人間の声で歌い上げ、
すべてが合わさった時に一つのメロディーとして完成するように
なっているからです。
ですから、多くの場合は、
主旋律をピアノの演奏で聞く事によって覚えたり、
歌番組やCDなどを聞く事によって覚え、
伴奏に合わせて歌うことが出来るようになります。
ところが、聴き取りが上手く出来ない人は、
どんなメロディーなのかがわかっていても伴奏を聴いた途端に
メロディーの始まりの音程が取れなくなったり、
伴奏につられて音が外れてしまいます。
それを防ぐには、耳を鍛える必要があります。
その為には音を聴き分ける力をつける必要があるのです。
耳を鍛える方法はいくつかありますが、
楽器の演奏を覚えることで自然と備わっていく事が多いです。
「歌が上手くなるには耳を鍛えるのが大事?」についてご紹介しました。
おわり。
音痴と呼ばれるのは、どんな場合?
一般的に音痴と呼ばれるのは、どんな場合だかわかりますか?
リズムが外れている。
音程が外れている。
声が不安定で聴き難い。
などの歌声を総称して音痴と呼んでいます。
この中でリズムが外れているのは、リズム感の問題。
声が不安定なのは、発声方法に問題があります。
音程が外れる場合には、
発声がしっかり出来ていない為に音が外れてしまうケース。
音を聴き取る力が無い為に音が外れてしまうケース。
の二つに分かれます。
音痴と呼ばれるのは、どんな場合についてかをご紹介しました。
息継ぎなしで発声出来る長さを伸ばす
腹式呼吸の練習と腹筋のトレーニング
ボリュームのある声を出し、息継ぎなしで発声出来る長さを伸ばす為には、
腹式呼吸でお腹から声を出す必要があります。
その為に、腹式呼吸の練習と腹筋を鍛える必要があります。
仰向けになって寝て、腹筋の上に重いものを乗せて歌う練習も効果的です。
百科事典や数冊のタウンページ、未開封の米袋などを乗せて、
いつもと同じ歌をどのくらいの声を出して歌えるか練習してみてください。
「魔法の7つのレシピ」★マジックボイス★ [DVD]
1. うまいと思わせる声づくり
2. 思わず耳を傾けたくなる良い声の秘策
3. 簡単!腹式呼吸マスターの裏ワザ
4. 音程も表現力もよくなるコツその1
5. 音程も表現力もよくなるコツその2
6. リズム感をカラダに身につける
7. 音の感覚が研ぎ澄まされるプログラム
![「魔法の7つのレシピ」★マジックボイス★ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414v8%2BOHvmL._SL160_.jpg)
腹式呼吸の練習と腹筋のトレーニングについてご紹介しました。



